発表・参加のご案内

参加方法

本会は現地開催のみとなります。
必ず事前にオンライン参加登録を行ってください。

※座長・演者の先生は、必ずご登録をお願い申し上げます。

参加登録期間

2026年8月25日(火)~10月3日(土)16:00

※座長・演者の先生方も期間内のご登録をお願い申し上げます。

参加登録・お支払いをお済ませの方は、マイページより領収書の発行が可能です。
参加証明書は会期後マイページよりダウンロードが可能です。
ネームカードは現地受付にてお渡しいたします。

参加費

医師・企業 15,000円
その他医療従事者 3,000円
教育セミナー ※1 5,000円
学生、初期研修医、外国人留学生※2 無料

※1 学会参加の場合無料です。また、WEBによる配信は行いません。

※2 学生は学生証、初期研修医・外国人留学生は在籍証明書のデータ(PDF、PNG、JPG)をアップロードしてください。

当日参加受付

オンライン参加登録後、マイページよりQRコードを取得のうえ、受付にてご提示ください。

受付時間 10月2日(金)8:50~18:00
10月3日(土)8:50~16:00
場所 ミズ ウェルビー ホール 2F ロビー

新入会

入会希望の方は、新入会受付(ミズ ウェルビー ホール 2F ロビー)にて手続きをしてください。

なお、本学会会員以外の方は発表できませんので、発表者は事前に入会登録をお済ませください。

一般社団法人 日本脳腫瘍の外科学会事務局

〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部脳神経外科内
TEL:03-5800-8853 FAX:03-5800-8655
E-mail:jcbts-soc@umin.ac.jp
URL:http://bts.umin.jp/

学会参加単位

日本脳神経外科学会専門医の先生には、1単位付与いたします。
参加登録時に必ず専門医番号をご入力ください。

脳神経外科診療領域講習の単位受付

現脳神経外科専門医の先生は2018年以降、脳神経外科診療領域講習の単位取得が必要(5年間20単位)となります。

本学会では最大4単位の取得が可能です。ランチョンセミナーおよび教育セミナーが単位取得の対象となります。

ランチョンセミナー

開催日時・会場 単位数 セッション名・演題名・講演者

10月2日(金)

12:30~13:30

A会場

1単位

ランチョンセミナー1

「Brainlab Elementsがもたらす脳腫瘍外科のワークフロー改革
~短時間・高精度な術前計画と術後検証の導入効果~」

末廣 諭(愛媛大学大学院 医学系研究科 脳神経外科学)

「Brainlabナビゲーション(Curve → Elements)を活用した脳腫瘍外科手術」

柴原 一陽(北里大学 医学部 脳神経外科)

10月2日(金)

12:30~13:30

B会場

1単位

ランチョンセミナー2

「びまん性正中膠腫診療の課題と展望」

鈴木 智成(埼玉医科大学国際医療センター 小児脳脊髄腫瘍科/脳神経外科)

10月2日(金)

12:30~13:30

D会場

1単位

ランチョンセミナー3

「膠芽腫に対するTTFields治療反応領域の解剖学的脳内マッピング:中部地区多施設研究」

木下 雅史(金沢大学)

「オプチューン治療の継続を支える掻痒管理
― PCM冷却による症状制御と再発後継続例の予後 ―」

峰晴 陽平(京都大学)

10月3日(土)

12:30~13:30

B会場

1単位

ランチョンセミナー4

「遺伝子分類時代の悪性脳腫瘍における手術と最新薬物療法」

高橋 雅道(東海大学 医学部 脳神経外科)

10月3日(土)

12:30~13:30

C会場

1単位

ランチョンセミナー5

「次世代手術用顕微鏡による脳腫瘍摘出術」

山口 秀(北海道大学)

「KINEVO 900 Sが描き出す脳腫瘍の姿」

立石 健祐(横浜市立大学)

10月3日(土)

12:30~13:30

D会場

1単位

ランチョンセミナー6

「良性腫瘍摘出術の基本とこだわり:安全な剥離・牽引のための実践的アプローチ」

大西 晃平(大分大学医学部附属病院 脳神経外科)

「ゼラチン製剤なき時代の下垂体手術
― 止血と頭蓋底再建をどう乗り越えるか ―」

藤尾 信吾(鹿児島大学病院 脳神経外科/下垂体疾患センター)

教育セミナー

開催日時・会場 単位数 セッション名・演題名・講演者

10月3日(土)

13:40~16:40

C会場

最大
3単位

教育セミナー

「神経膠腫手術の基本手技と上達のコツ」

隈部 俊宏(北里大学 医学部 脳神経外科)

「眼窩・近傍腫瘍に対する外科的アプローチの進化と現在の考え方」

長谷川 光広(東京Dタワーホスピタル)

「下垂体・傍鞍部病変に対する手術のコツ」

阿久津 博義(獨協医科大学 脳神経外科)

「聴神経腫瘍手術の基本手技と種々の工夫」

河野 道宏(東京医科大学 脳神経外科)

「頭蓋底外科手術の基本と上達のコツ」

後藤 剛夫(大阪公立大学 脳神経外科)

「脳腫瘍塞栓術に必要な血管解剖と基本手技」

緒方 敦之(佐賀大学 医学部 脳神経外科)

専門医の先生方へ

専門医の先生方は、参会受付だけでなく、総合受付にある入退場受付にもお立ち寄りいただき、会員カードで受付を行ってください。各日、入場時・退場時に必要となります。
(一社)日本脳神経外科学会会員カードを忘れずにご持参ください。

プログラム・抄録集

本学会会員は、事前に送付されたものを各自ご持参ください。
当日は3,000円で販売いたします。

ランチョンセミナー

10月2日(金)・3日(土)にランチョンセミナーを行います。
お弁当をご用意いたしますが、数に限りがあるため先着順となります。予めご了承ください。

会員報告会

10月2日(金)13:40よりA会場(ミズ ウェルビー ホール 大ホール)にて行います。

  • 学会賞(神野賞)・会長賞授与式

    10月2日(金)14:00〜14:10 A会場にて行います。

  • 学会賞(神野賞)受賞講演

    10月2日(金)14:10〜14:20 A会場にて行います。

クローク

ミズ ウェルビー ホール 2F ロビーに設置いたします。
なお、貴重品・PCなどはお預かりできません。予めご了承ください。

企業展示

ミズ ウェルビー ホール 2Fに企業展示を設けております。

会場配置図  

会場配置図

その他

  • 会場内でのスライドによる呼び出しはいたしません。
  • ご来場の際は、できるだけ公共の交通機関をご利用ください。
  • 会場内では携帯電話はマナーモードにしていただき、通話はご遠慮ください。
  • 発表者や事務局の許可が無い撮影・録画・録音はご遠慮ください。

連絡先

第31回日本脳腫瘍の外科学会 事務局

佐賀大学医学部脳神経外科

〒849-8501 佐賀県佐賀市鍋島5-1-1
TEL:0952-34-2346 FAX:0952-34-2066

第31回日本脳腫瘍の外科学会 連絡事務局

株式会社コンベックス内

〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町

TEL:03-3505-1604 FAX:03-3505-3366

E-mail:bts2026@convex.co.jp

演題発表

座長の先生方へ

担当セッション開始予定時刻の15分前までに担当会場へお越しいただき、口演会場右手前方にある進行席のスタッフまでお声がけください。

開始のアナウンスはありませんので、定刻になりましたら、セッションを開始してください。
進行はお任せいたしますが、担当セッションの時間を厳守いただきますようお願いいたします。

発表の先生方へ

  • 発表時間

    特別講演1、2 講演:質疑含む60分
    シンポジウム 講演:8分/質疑:2分
    一般演題 講演:6分/質疑:2分
    教育セミナー 講演:30分

    その他のご講演については、ご依頼させていただいた時間にてお願い申し上げます。
    プログラムの円滑な進行のため、時間厳守でお願いいたします。

  • PC受付は、ミズ ウェルビー ホール 2F ロビーにございます。
    ご発表の30分前までに必ず受付をお済ませください。

    PC受付時間

    10月2日(金) 8:50~17:30
    10月3日(土) 8:50~15:30
  • ご発表セッションの開始15分前までには会場内の次演者席にて待機してください。

  • 口演はすべてPCによる発表のみです。

  • スクリーンは1面です。スクリーンサイズ16:9になります。

  • 音声は使用できません。

  • 発表データのファイル名は、「発表日- 演題番号- 演者氏名」としてください。

    例:0909-O01-1-東京太郎

  • ご発表時は、演台上のマウス・ページ送りスイッチにて、ご自身で操作を行ってください。

  • データを持参される場合(Windowsのみ)

    • ・データは、USBメモリーでお持ちください。
    • ・上記メディア以外はご使用になれませんのでご注意ください。
    • ・口演会場ではWindows11、PowerPoint2021がインストールされたPCを用意いたします。
    • ・発表データにリンクファイル(静止画・グラフ等)がある場合は、PowerPointファイルとリンクファイルを1つのフォルダにまとめて保存してください。
    • ・発表データは以下のフォントを推奨します。
      • 日本語:MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝
      • 英 語:Arial、Arial Black、Century、Century Gothic、Times New Roman
    • ・発表データ作成後、事前に必ずウィルスチェックと、作成に使用されたパソコン以外での動作確認をお願いいたします。
    • ・ご提出いただいた発表データは、事務局にて責任を持って消去いたします。
  • PCを持参される場合(Windows、Macintoshとも可)

    • ・動画を使用する場合、Macintoshをご利用の場合はご自身のPCをお持ちください。
    • ・バックアップ用データとしてメディア(USBメモリー)もお持ちください。
    • ・必ずパソコン付属の電源アダプターをお持ちください。
    • ・会場にて接続するケーブルのコネクター形状はHDMIです。この形状に合ったパソコンをご用意いただくか、もしくはこの形状に変換するコネクターをご持参ください。
    • ・パスワード設定、スクリーンセーバー、省電力設定はあらかじめ解除してください。
    • ・ご発表後、口演会場内のオペレーター席でパソコンを返却いたします。

学会での発表の際のCOI表記のお願い

COI(利益相反)自己登録について【重要】

第31回日本脳腫瘍の外科学会で演題をご発表いただくにあたりまして筆頭演者がCOI(利益相反)自己登録を日本脳神経外科学会に対して完了していることが求められています。

筆頭演者の方がCOI自己登録を完了していない場合は、学会発表ができませんので、ご注意ください。自己登録が未了にもかかわらず完了として発表されますと、「医学研究のCOIに関する指針」に反する違反とみなされ措置がとられる可能性がありますので、ご留意ください。

学会での発表の際のお願い

口演発表の方は発表スライドの最初のスライド(演題名、演者名などが示してあるもの)の次のスライドに、過去1年間におけるCOI状態を開示してください。

スライド見本

開示すべきCOIがない例、ある例について以下にスライド見本を示します。

  • (a)開示すべきCOIがない場合(スライド見本)

    スライド見本
  • (b)開示すべきCOIがある場合(スライド見本)

    スライド見本

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